雨の強さより、帰宅後の置き場
2026年5月27日の天気では、西日本で雨が降る所が多く、九州や四国では雷を伴った激しい雨のおそれが伝えられていますが、天気の細かな変化は地域で違う一方で、雨の日の家の中で困ることはかなり似ているところ。
玄関に濡れたものが集まり、靴下のまま奥へ入ってしまい、床やバッグの中まで湿る。外出前に大きな準備を増やすより、帰宅後の置き場を決めるほうが続けやすい一日に。
玄関に置くものを3つだけ
玄関には、古いタオル、ぬれた袋を入れる袋、靴を少し浮かせる場所の3つがあると十分。専用グッズを買い足さなくても、使い古しのタオルと空き箱で代用できる形に。
傘立てがいっぱいなら、今日は使う傘だけを前に。靴箱の前をふさぐ荷物を一つ動かすだけでも、帰宅後の渋滞を減らせるはず。
バッグの中へ水を入れない持ち方
折りたたみ傘、タオル、スマホ、紙の書類が同じ場所に入ると、帰宅後に全部を広げることに。小さなポリ袋を1枚だけバッグの外側に入れて、濡れたものを分けましょう。
子どもの通学バッグなら、連絡帳やプリントを内側へ寄せ、ハンカチやタオルを取り出しやすい場所に。帰り道で強く降ったときも、紙類を守りやすくなることも。
やめてよい外出と、短くする外出
道路が水で見えにくい時は、近道より明るく広い道を選ぶほうが安心。急ぎでない買い物は翌日へ回し、どうしても行く用事は帰宅後に乾かす時間まで含めて短く。
車や自転車で出る場合も、冠水した道へ入らない判断を優先しましょう。雨雲や自治体の防災情報を見て、予定を軽くする日があっても大丈夫。
今日の小さな表
| 濡れやすいもの | 先に置く場所 |
|---|---|
| 靴 | 玄関の端、新聞紙や古タオルの上 |
| 傘 | 玄関外か傘立ての手前 |
| バッグ | 床ではなく椅子や棚の上 |
| 洗濯物 | 部屋干し場所を1本空ける |